SNUSの使い方

SNUSの使い方について

自己管理が必要になってくる商品

SNUSの使用方法は以下の通りです。

https://www.jti.co.jp/investors/library/press_releases/2013/0613_01.html

歯茎に挟んで使用するものですから、ポーションの大きさによっては、ほおが少し膨らんで見えることもありますが、ほとんどは外見からはわからず、ヤニが生じないため、口臭としてもそれほど酷くなることはないようです。

使用時間に15~30分程度とあるのは、ある意味、時間が書いてなければずっと長時間含んでいても何も感じないために限度がなくなってしまうためだと思われます。歯茎に直接当てて使用するわけですから、このような時間を決めての自己管理が必要になってくる商品だともいえるでしょう。

使用する際には一層の注意が必要

SNUSは、一般的にはポーションタイプが多いのですが、中には粉状のものがそのまま容器に入っていることもあります。茶葉を細かくした粉茶のようなものですので、使用する際や管理する際の注意が必要です。

もし、飲み込んでしまった場合は口の中を水でゆすぎ、念のため、病院へ行くことをおすすめします。特に、乳幼児が誤って口に入れてしまった場合は、麻痺や意識障害、痙攣などの症状に陥ってからでは危険ですから、必ず病院の診察は受けましょう。

ただ、使用上の注意をよく読んで噛まずに利用すれば、体内に入ったりすることもありません。通常のタバコのように煙による受動喫煙の心配もないので周りに気を使うことなく使用できるのがSNUSの最大のメリットです。